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20周年お祝いコメント 福原充則さんより

『動物電気の20周年お祝いコメント100人斬り!』

このコーナーは、各界の知り合いになかば強引に2ショットとお祝いコメントをもらう企画です。目指せ100人!!

続きましては、今や日本を代表する若手演出家の一人、ピチチ5の福原充則さんです。
もう、色々やりすぎてて、「ピチチ5の」というのが合ってるのかすらわかりませんが。


『 僕が動物電気を初めてみたのはいつだったのかしらんと調べてみたら、「メキシコ、燃える」。97年でした。
だから、16年くらい観てるのです。そんな劇団、動物電気しかありませんよ、ホント!。いや、あと2つくらい思い当たる劇団があるんですが、もうこの場では動物電気しかいない、と言い切りますよ!僕にとって、演劇=動物電気なわけですよ!

あと、僕が知っている過去の演劇史において、一番カッコいい公演タイトルが「タッパー!男の器」だと思います!、マジで!、最初チラシ見た時、震えました。興奮してそのチラシ、破り捨てましたよ!ビリビリに!。ほんと、いつのまにかジップロックなんて言葉を覚えてしまってい た自分が恥ずかしくなりましたね。俺もね、18の春に、空のタッパーと剥き出しのギターだけ持って鹿児島から上京してきたような男ですからね、初心忘れるべからず、ですよ。それからはベカラズン、ベカラズンとドラクエの呪文みたいに繰り返し唱えて生きてますよ。 まぁ某猫ニャーの「弁償するとき目が光る」も素晴らしいタイトルだと思いますが、この場では「タッパー!男の器」が一番だ、と言い切りますよ!

他にもこの場限りで言い切れることは山ほどありますけどね、
普段、何事も歯切れ悪く生きている私が、そんなことが出来るのも動物電気のおかげだと思いますよ。
男に何かを言い切らせたくさせる芝居、それが動物電気じゃないですかね。

福原充則』


福ちゃんと出会ったのは、10数年前、福ちゃんがオッホ(現、熱帯)に役者として出ている頃でした。あの福ちゃんが、まさか演出家としてこんなに名をはせるとは思ってなかったなぁ。
6年前には、初めて福ちゃんの演出をうけました。3人組のオムニバスコント。
制限のあるなか、福ちゃんからどんどん出てくる大胆な演出。
またいつか、一緒にやりたいなぁ。
同世代同士、福ちゃんと電気、刺激しあってやっていきましょう!
ありがとうございました!

コバケン




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  • 2017.11.23 Thursday | 23:22 | - | - | - | - | by スポンサードリンク


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